宮崎大学医学部漕艇部では、活動を継続できる安全な艇保管環境を整えるため、新艇庫建設を進めています。OBOGの皆さまのご支援をお願いいたします。
第一目標:2,000万円
進捗:34%
672万円 / 2,000万円(34%)
※進捗はOBOG会より定期的に更新・共有します。
※申込み時は「課外活動支援」+「医学部ボート部」を選択/入力してください。
宮崎県は、2027年開催予定の宮崎国体に向けて、会場を小林市小野湖に定めました。その結果、新富町の富田浜漕艇場は漕艇場として残るものの、整備の優先順位が相対的に下がる状況となりました。
富田浜漕艇場には旧艇庫(宮崎大学医学部が使用)と新艇庫(主に県漕が使用)の2棟がありましたが、旧艇庫は老朽化や台風被害等も背景に、すでに取り壊されました。
なお、艇庫用地については、新富町が当部の建設用地として貸与してくださる方向で調整が進んでいます。この機会に、より安全で継続可能な活動基盤として、新艇庫の建設を進めます。
- 新艇庫の建設(躯体・基礎・扉・電気等)
- 艇の安全な保管・運用に必要な最低限の付帯設備
- 必要に応じた備品整備(保管・整備環境の改善)
※詳細は計画の進捗に合わせて更新します。
- 申込みページを開き、案内に沿って申込み
- 事業の種類「課外活動支援」を選択
- 支援対象に「医学部ボート部」を入力
※「課外活動支援」+「医学部ボート部」を選択/入力してください。
国立大学法人 宮崎大学基金
口座番号:01790-1-167749
宮崎銀行 清武支店(普通)
口座番号:217684
※入金後の手続き(領収書発行等)は宮崎大学基金の案内に従ってください。
- 寄付金が2,000円を超える場合、一定の条件で「寄付金控除」の対象となります。
- 控除の内容は、所得や申告方法等により異なります。
- 手続きには、大学発行の「寄附金領収書」等が必要です。
- 宮崎大学基金への寄付は、条件により損金算入できる場合があります。
- 具体的な処理は顧問税理士・会計担当へご確認ください。
所得税の「寄付金控除」に加えて、相続が発生した場合には相続税でも節税につながることがあります。相続や遺贈で取得した財産を相続税の申告期限までに、国・地方公共団体・国立大学法人(宮崎大学)などへ寄付した場合、寄付した財産は相続税の対象としない特例があります。
- 相続税は税率が10%〜55%の累進課税のため、寄付により課税対象額が下がると税負担が大きく変わる場合があります。
- 例:相続税の税率が40%の方が300万円を寄付できた場合、実質負担が約180万円になるイメージになることがあります(個別条件で変動)。
相続額が1億1,000万円で税率が40%だと、残りは約6,600万円。ここで1,000万円を寄付して相続額が1億円となり税率が30%になると、残りが約7,000万円というイメージです。
※実際の計算は基礎控除、税率の「速算」、法定相続分、加算・控除等で変わるため、最終的には専門家にご確認ください。
※適用可否・必要書類等は状況で異なります。相続が関係する方は、税理士や税務署にご確認ください。
※税制は個別状況で変わります。最終的には税務署・自治体・税理士等にご確認ください。