宮崎大学医学部漕艇部OBOG会
新艇庫建設 ご寄付のお願い
宮崎大学医学部漕艇部では、活動を継続できる安全な艇の保管環境を整えるため、新艇庫の建設を進めています。OBOGの皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。
現在の寄付額(2026年9月30日時点)
2,267万4,254円
第一目標
3,000万円
達成率 76%募集期日 2026年12月31日
※お申込み時は、事業の種類で「課外活動支援」を選び、支援対象に「医学部ボート部」とご入力ください。
現在の保管状況
艇庫が手狭になり、艇やオールを屋外や農業用ハウスにまで置かざるを得ない状況です。
1経緯
宮崎県は、2027年開催予定の宮崎国体に向けて、会場を小林市・小野湖に定めました。その結果、新富町の富田浜漕艇場は漕艇場として残るものの、整備の優先順位が相対的に下がる状況となりました。
富田浜漕艇場には旧艇庫(宮崎大学医学部が使用)と新艇庫(主に県漕が使用)の2棟がありましたが、旧艇庫は老朽化や台風被害等も背景に、すでに取り壊されました。

なお、艇庫用地については、新富町が当部の建設用地として貸与してくださる方向で調整が進んでいます。この機会に、より安全で継続可能な活動基盤として、新艇庫の建設を進めます。
2目標
第一目標
3,000万円
新艇庫建設の初期費用
現在(進捗)
2,267万4,254円 / 76%
2026年9月30日時点
募集期日
2026年12月31日
第一目標達成のめやす
主な使途(予定)
- 新艇庫の建設(躯体・基礎・扉・電気等)
- 艇の安全な保管・運用に必要な最低限の付帯設備
- 必要に応じた備品整備(保管・整備環境の改善)
※詳細は計画の進捗に合わせて更新します。
3寄付方法
口座へ直接お振込みの場合
郵便振替
国立大学法人 宮崎大学基金
口座番号:01790-1-167749
銀行振込
宮崎銀行 清武支店(普通)
口座番号:217684
※入金後の手続き(領収書発行等)は宮崎大学基金のご案内に従ってください。
4税制上のメリット
個人の方
- 寄付金が2,000円を超える場合、一定の条件で「寄付金控除」の対象になります。
- 控除の内容は所得や申告方法等により異なります。
- 手続きには大学発行の「寄附金領収書」等が必要です。
法人の方
- 宮崎大学基金への寄付は、条件により損金算入できる場合があります。
- 具体的な処理は顧問税理士・会計担当へご確認ください。
相続財産からのご寄付(相続税)
相続・遺贈で取得した財産を相続税の申告期限までに宮崎大学(国立大学法人)等へ寄付した場合、その財産を相続税の課税対象としない特例があります。相続税は10%〜55%の累進課税のため、大きな節税につながる場合があります。
具体的なイメージを見る
例:相続税の税率が40%の方が300万円を寄付できた場合、実質のご負担は約180万円になるイメージです(個別条件で変動)。
例:相続額1億1,000万円で税率40%だと残り約6,600万円。ここで1,000万円を寄付し相続額が1億円となり税率30%になると、残りは約7,000万円というイメージです。実際の計算は基礎控除・速算・法定相続分・加算控除等で変わるため、最終的には専門家にご確認ください。
※税制は個別の状況で変わります。適用可否・必要書類等を含め、最終的には税務署・自治体・税理士等にご確認ください。












